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ハードウェアウォレットはどれがオススメ?3種を比較

比較の前に

予想通り9000から上抜けしたビットコイン。明日明後日辺りに10000を超えることが出来たら一気に上振れすると予測してますがどうなりますかね。

段々と値段高騰につられノイズが混じり始めた暗号通貨界隈。このタイミングで今一度資産の管理環境を見直してみてはいかがでしょうか?

ビットコイン管理において最重要なのはプライベートキーの管理。

この管理を手助けしてくれる端末がハードウェアウォレット。

ハードウェアウォレットとは:

  • プライベートキーを保存するための専用端末
  • pcとプライベートキーを物理的に切り離せる

ハードウェアウォレットとビットコインの関連性は:

プライベートキーとトランザクションのサイン(ビットコイン送信)を自己管理することが必要条件。

又、よくあるハードウェアウォレットの比較項目に価格と対応通貨がありますが、こちらの2項目に関しては無考慮。

  • ビットコイン以外は未来への価値の保存としての用途が無い
  • 今後ビットコインが高騰すると仮定した場合、数千円の価格差は判断基準にならない

大手2社のLedgerとTrezor。小ロットで開発を続けるCoinkite。三種を簡単に比較してみます。

Ledger Nano S

メリット

  • UXが一番フレンドリー

デメリット

個人的にオープンソースでない時点でアウト。

Ledger社を信用しなくては利用出来ない端末。

Trezor T と One

メリット

デメリット

  • 使用上必ずpcと物理的に繋ぐ必要がある

メジャーなハードウェアウォレットの中でオススメなTrezor製ウォレット。

初心者でも扱いやすく、オープンソース。ハードウェアウォレットを使用したことがない方にまずオススメ出来る一台。

Coldcard

メリット

デメリット

  • 敷居がより高いUX

セキュリティ面で頭一つ抜けているのがColdcard。

強盗時等に役立つダミーアカウントや機器をワイプ出来るPINコード設定、一度もpcに繋ぐことなく使用できる、sdカードに暗号化バックアップを作成可能等。

他のプロダクトに比べUXからくる敷居の高さはありますが、一番安心出来るハードウェアウォレット。

最後に

個人が所有出来るデジタル資産ビットコイン。しかし適切な管理をしていない場合、その特性を活かしきれません。

安全にビットコインを所持するなら必ず使用するべきハードウェアウォレット。

プライベートキーをどう管理するかは自分の資産管理に直結する為、未導入の方はすぐに検討することをオススメします。

1日1食中にほぼ毎日摂取している、食材3つ

1日1食を継続するなかで避けている食材を以前書きました。

逆に毎日摂取している食材は何でしょう?健康的な1食とは?

半年を迎える1日1食生活の中、健康的な1食のために選んだ食材。

自分がほぼ毎日摂取している食材を共有します。

鶏卵

動物性タンパク質、各種ビタミン、ミネラル、コレステロール。健康に必要な要素が詰まっています。

調理方法も多様。目玉焼きやスクランブルエッグ、ゆで卵と飽きが来ません。

自分はゆで卵をオススメ。まとめて作れる、日持ちする、塩で美味しい。サラダにもトッピング。

1食3ー4個は食べます。

納豆・キムチ

発酵食品は身体に良い。

昔から殆どの文化で食べ続けられてきたことには理由があります。

日本の発酵食品といえば納豆。

パックで売っているものは、中のタレとからしは捨ててください(添加物だらけなことが多い、糖分過多)。

代わりにキムチを乗せれば更に発酵食品を摂取可能。自分はほぼキムチ乗せで食べています。

チーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ

以前チーズについて書いたのがこちら。

チーズの中でもオススメなのがパルミジャーノ・レッジャーノ

無殺菌牛乳を摂取出来、発酵食品。牛は放牧、グラスフェッド。

結晶化したアミノ酸が極上。

購入の際はDOP(保護指定原産地呼称)認定されているか注意してください。

自分はデザートがわりに毎食頂いています。この味に慣れたらもう他のデザートは要らないです。

オマケ・アーモンド

自分の中でチーズとデザートの位置を争うアーモンド。

ビタミンB、E、ミネラル。栄養満点で美味しい。

自分は食べ過ぎてしまうため一時期封印していましたが、栄養価も味もオススメ。

気になる点としては、シュウ酸。結石の原因で、形が針のような結晶であるため摂取量で体内炎症の原因になるとされています。

故に食べすぎ厳禁。

安い、早い、美味いが大事

どこかの牛丼屋みたいですが。

毎日摂取するので比較的安価で、調理が楽、栄養価高く美味しい食材はなにか?と探し続け現在お世話になっているこれらの食材。

どれも栄養満点で比較的容易に入手可能なので、日々の一品に加えてみては?

香港デモで感じた、プライバシーに対するリテラシーの重要性

デモ継続中の香港にて

最近話題になっている現象。日本よりにキャッシュレス化が進んでいる香港ではオクトパスカード(日本でいうSuicaの様なもの)が一般的に使われていますが、今回のデモ参加者の間では駅にて現金決済の行列が。

これはデモ参加者が自分のオクトパスカードを使用してしまうと、購入場所と時間からデモ参加を割り出せるためですね。

またこちらの様に、顔を隠すことで顔認証システムから逃れようとするなど、今までのデモ以上にプライバシーに関する参加者の意識が高いことが話題となっています。

中国での顔認証システム

中国の顔認証システム網は多分世界で最も発達しているのではないでしょうか?あらゆる場所にカメラが設置され、顔認証システムとあらゆる個人情報が結びついている社会。

小学校では顔認証システムにて校門で生徒を検知。保護者にsms経由で通知を。

市民は顔認証システムとクレジットスコアや社会属性含むあらゆる情報が紐づけられ、常に監視。

警官はスマートグラスをかけ、視界内のすべての人間の情報が閲覧可能。

まさにオーウェルの小説の世界が現実になった様な状態ですね。

進むキャッシュレス化に潜む罠

LINE PayやPayPay等、最近更に加速するキャッシュレスなペイメントサービスの広がり。

携帯一台であらゆる決済が可能になる、ポイントがたまるなどで利便性が高まる一方、個人情報観点でかなりのデメリットが。

携帯電話と決済サービスが繋がることで例えばどの様な情報が収集可能になるか、例を挙げると:

  • 位置情報
  • 時間
  • カメラ、マイクからの情報(映像、音声)
  • NFCBluetoothなど)から隣接している機器の情報
  • フレンドリスト等より友好関係等

個人とその動向、移動範囲や友好関係等、大体の情報は得られることになりますね。

少し前、Facebookのシャドウプロファイルが問題になっていましたが、そのレベルでないプライバシーの侵害、情報の筒抜けにつながるのではないかなと思われます。

現金が持つ検閲耐性

香港でも活用されていますが、そのような監視社会にて利用価値が高まるのがげんきんの様な所持するだけで価値のある資産。

例えばキャッシュであれば、誰がどこで使おうと通用し、個人情報と紐付いているわけでないので少なくとも金銭取引にてプライバシーは守られますね。

これは、現金が持つ匿名性からきています。

電子化した決済(Suicaの様な電子マネー、LINE Payのようなペイメントサービス)では匿名性が基本的に殆どありません。決済の仕組み上、必ず情報が第三者機関(例えば残高を管理している機関)に渡ることに。

そのため、現金に比べ特定の個人からの送金を止めることや金銭取引のトラッキング、その他検閲が容易に行えます。

無記名Suicaなら大丈夫であろうと思う方、Suicaに入金する為に駅やコンビニ等カメラが存在する場所を使用していた場合紐つけは可能。

香港デモで感じる、プライバシーの為に必要なリテラシーとは

香港デモの参加者の間ではプライバシー保護に関するリテラシーが他のデモに比べて非常に高いことが話題ですが、もしここでそこまでリテラシーが無い方が参加していたらどうなるか。

駅でオクトパスカードを使用した時点でカード所持者がその時間にその駅を使用したことが記録、駅の監視カメラでは顔認証システムにて個人の割り出し。その情報がどのように活用されるかは容易に予想出来ます。

自分自身を守るため、個人情報がどこに結びついているか、どの様な手段でどの様な情報が収集できるか、より意識していく必要を感じる最近の出来事でした。

健康的な食事の為に。1日1食中に自分が控えている3つの食材

1日1食を続けているとどうしても個人的に気になることが食の質。1日の栄養素を1回の食事で摂取する為、例えば1日3食食べている時に比べて1食の重要性が高いわけで。

アプローチとしては2つ。健康に良い食材を増やすこと、そして健康に悪い食材を減らすこと。

ここ半年で色々な食材を試し、調べてきた中で個人的に避けている食材を3つ紹介します。

炭水化物(特に精製された炭水化物)

まず一番簡単に避けられる食材を。ご飯、パン、麺類。こちらは簡単に避けられる為、摂取しないようにしています。自炊時は勿論、外食時も基本的に避けやすい食材ですね。

炭水化物はケトジェニックなダイエットを送る為には避けなくてはならなく、脂肪代謝に身体を切り替えたい場合は断つ必要があります。

自分は野菜等に含まれる炭水化物量には、GLが低いものに関しては基本目をつぶっています。

グリセミックインデックスGI値)とグリセミックロード(GL)

グリセミックインデックスとグリセミックロード。こちらの言葉はよくローカーボダイエットなどで登場するかと思います。

グリセミックインデックスGI値、Glyvemic Index)とはある食材を対象に、50g分の炭水化物を摂取した場合の血糖値上昇を測る数値です。

よくGI値が高い食材は避けましょう等ありますよね。より血糖値をあげやすい為とありますが、果たして本当にそうでしょうか。

グリセミックインデックスの落とし穴は、50g分の炭水化物という縛りにあります。

食材によって、炭水化物量は違いますよね。例えばGI値が高いとされている、GI値80の人参。じゃあ人参は避けよう!となりますよね。

計算してみると変わってきます。一本100g程のものがあるとして、炭水化物量は大体5g。ということは、50g分の炭水化物だと大体10倍ということになりますので、人参10本。

人参10本を短時間で食べない限り、GI値80の効果は無いわけです。人参1キロなんて食べられますか?

似たようなGI値で食パンを比較に考えます。食パンのGI値は90。食パンも厚さによって変わると思いますが、100g近い四枚切りの物で大体炭水化物量は45g。

ということで、食パンだと大体一枚食べるだけでほぼ50gの炭水化物ですね。同じようなGI値であっても、人参1キロと食パン一枚。これが同じような数値になるGI値、あてになると思いますか?

そんなGI値の欠点を解消するのがグリセミックロード。こちらはGI値に炭水化物量をかけたものを100で割った数字になります。よりプラクティカルな数字になりますね。

上記の例で考えると人参なら例えば(80*5g/100)で4。食パンなら(90*100g/100)で90。かなり現実的な数字になってきたのではないでしょうか。

炭水化物を制限するための参考にするなら、必ずグリセミックロードを見てください。未だにGI値を参考に持ってくる場所はあてにならないと思っていいかと。

砂糖

避けている二つ目の食材は砂糖。こちらも要は炭水化物なので避けるべき対象なのですが、例えば食パン等に比べ避けにくいかもしれません。

砂糖は調味料や隠し味等にも使われる為、自炊時はいいのですが、外食時に制限がよりしにくい食材かと思います。

選べる場合は必ず控える。外食も食事内容で考える。出来るだけ摂取しないように考えていく必要があります。

砂糖中毒と食事

あまり話題になりませんが、砂糖にはコカインと同程度の中毒性があります。また、砂糖はコカインやアルコールと同じように脳の報酬系に刺激を与えドーパミン神経系に悪影響(低下)を与えます。

ネズミを対象にした実験ではコカインより砂糖のほうが報酬系に対する刺激強い→より中毒性が高いことがわかっています。

では砂糖中毒になるとどうなるか。一般的な薬物中毒(アルコール、麻薬等)と違い、砂糖は社会的に認められているので、摂取することに社会的な障壁はあまりありません。止める存在が無い為、過食につながります。

おやつや間食、ちょっと甘い飲み物や一息ついた時に。カフェでも少し甘めに作ってもらったり。普段の何気ない行動は報酬系が狂わされている結果かもしれません。

サラダ油(種から精製する油全般)

最後に一番重要かもしれず、また一番避けにくい食材がサラダ油と呼ばれている植物性油(種から作られているもの全般)。安価で大量生産される為、また高温調理に向いていると思われている為、家庭では勿論外食産業ではほぼこちらの油を使用しているかと思います。

自炊時も、市販されている既成ドレッシングなどはほぼ確実にサラダ油ベースで製造されています。

また、こちらの油はマーガリンやショートニング、スプレッドなども同義(液体か固体の違い、水素添加で個体にしています)。市販されている既存品の成分表をみてみると、大体の商品にマーガリン、ショートニング、スプレッドや植物性油脂と書いてあると思います。

サラダ油は工業的に大量生産されている油な為、他の油に比べ安価で無味無臭なため高温調理にも向いているとされていることや、マーケティングでヘルシーだとされている為一般的に消費されている商品ですが、ここ最近はほとんどの生活習慣病はサラダ油が原因であるといった報告や実験結果が数々出てきています。

トランス脂肪酸もサラダ油を水素添加で加工する過程で大量生産されますね。

基本的に安価な油は全て避けた方がいいかと思います。また外食産業はこういった油を高温調理に使用することは勿論、何回も再利用する為毒性はさらに高まっていると思われます。

多価不飽和脂肪酸と単価不飽和脂肪酸

キャノーラ油(菜種)、コーンオイル、米油、商品名にヘルシーやコレステロールゼロをうたっている油全般、ピーナッツオイル、などなど。

こちらは多価不飽和脂肪酸といわれている油。これらを避ける必要があります。熱によって酸敗することは勿論、体内にてフリーラジカルとしてかなりの被害を及ぼすことがわかってきています。

多価不飽和脂肪酸と違い、単価不飽和脂肪酸は構造上二重結合が一つしか存在しない為、分子的により安定しています。よって多価不飽和脂肪酸に比べはるかに健康被害が無いとされています。

こちらの油の例としては、オリーブオイル、ココナッツオイル、アボカドオイルなど。

自分は自炊時やドレッシング作成にはオリーブオイル(オリーブオイルも市場に出回っているものの大半は偽物、混ぜ物がしてあるものなので信頼できるエキストラバージンオリーブオイルのみ)を使用しています。

が、勿論一番よいのは動物性油(バター、ラード、タロウ等)ですね。

最後に

考えだすと止まることがない健康のための食材探し。が、これらの3種類の食材を断つか制限することでかなり質の良い1日1食生活が出来るかなと思います。

普段の食生活を見つめ直してみるのも面白いかもしれません。

ファスティングの効果を測るために、意識したい体重以外の3項目

多くの方は体重の計測でファスティングなどの効果を測定しているかと思います。何キロ痩せた!とかよく聞きますよね。

が、体重だけ見ていると色々なことを見落としてしまいがちです。

体重以外で自分が意識している、客観的トラッキングが可能な項目は何項目かありますが、その中でもお勧めな項目を3つ、紹介します。

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体組成 (筋肉量、脂肪量)

体重ではないんです。体組成ですね。主に筋肉量と脂肪量の計測が重要かなと思います。

ファスティングで体重を減らしたいという方は多いと思いますが、体重を減らしたい方程、体組成の方を重要視していただきたいですね。

なぜなら、体重を減らすことが目的でなく、健康に近づいた結果体重が減ることに意味があるから。ようは筋肉量を増やし脂肪量を減らすことですね。

体重だけをトラッキングしている場合、数値の増減で結局何が変動しているのかわからないんですよね。

脂肪が増加して筋肉が減ってしまっていても、体重上では減少傾向になるかもしれませんし、脂肪がそのままでも水分が抜けるだけで体重は一時的に減少しますし。

なので、余程体重計測の絶対値に意味がある以外は(スポーツの階級等)体重よりも体組成を重視する方がより意味があるかと思います。

HRV (Heart Rate Variability 心拍変動)

心拍変動も客観的に身体の変化を測れる項目の一つ。

こちらは心拍数と心拍数との間隔の変動値のことですが、一般的にこちらの数値は身体の交感神経と副交感神経のバランスから変動するとされています。

基本的に自分のベースラインから上昇傾向にあれば副交感神経が優勢で:

  • 健康状態良好
  • 精神的なストレス少
  • 安定したムード

な状態にあるとされます。

上昇傾向か、それとも下降傾向か。ファスティングが身体にとってプラスな効果であればなだらかな上昇傾向がみられるかと。

睡眠 (睡眠時間、ノンレム、レム)

こちらも重要。ファスティングによって負荷がかかっている、又はファスティングがただのカロリー制限になっている場合、睡眠に悪影響が出てくるかと思います。

睡眠時間がしっかりと取れない、特に理由のない中途覚醒が多い(騒音や光などの外的要因が無いような中途覚醒)、レム睡眠やノンレム睡眠が極端に減っていたりする場合、何かしらがおかしいと。

ファスティングを継続していると睡眠時間が短縮される傾向があるという意見はありますが、基本7ー8時間の睡眠を確保すること、強くお勧めします。

健康的なファスティングのために

体重が減っているからといって、不健康な痩せ方をしても意味はないです。自分がより健康的にファスティングできているか判断するために、体重以外で客観的な計測をしてみてはいかがでしょうか?