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HPO Ep28 Bitcoin界隈からまさかの二人が登場!

 

まさかの二人がHuman Performance Outliers Podcastに。

The Bitcoin Standard著者Saifedean AmmousとBitsteinことMichael Goldsteinが登場。一応二人とも3年ほどCarnivore続けていますのでその話しするかなーと思っていたら、人間は厚生労働省が食事摂取基準を設定する前から食事を続けていて健康に生き延びてきているだろーと、中央政府が基準を決めるなんて必要ねーんだよといった、やっぱり20分程で話題ほとんどビットコイン的ネタになってきていますね。

でも考えてみると結構共通点ありますね、ケトジェニックやCarnivoreとビットコイン。政府や大企業のモノポリーから生まれた法定通貨と食事摂取基準。お金(Money)も食事摂取基準も基本自由市場に任せていれば全員にとって最適な解が広まるのに、不必要な政府や企業の介入が歪みを生むなど普段からビットコイン界隈で語ってる内容を栄養に応用している二人はとても素敵です。

また、Saifedeanが語る経済学視点からみた現在人の栄養についても面白い。消費者物価指数と栄養の話が00:30頃から始まりますが、1971年よりアメリカ政府が金本位制廃止→好きに金を刷れるようになり政府はより好き勝手に金を使い出しインフレーションが加速→食品の値段高騰を紛らわすため消費者物価指数を導入→消費者物価指数上ではなだらかな物価上昇であるが、実際の人々にまわる栄養はガタ落ちになる(ランチ代を例として、1970年に$2で購入できたリブロースステーキは1990年には$3ドルで購入出来るバーガーパテに代わり、2010年には$4で購入出来る肉でも無いSoyバーガーに。物価指数的に見れば40年で2倍だが取れる栄養は全く違う。そして2010年のリブロースステーキは$20程となり、実際の価格上昇は10倍程となっている。実際に人々が摂取している栄養の品質は政府と中央銀行による勝手な金刷りとインフレーションにより確実に摂取され続けている。)

とか、流石オーストリア学派。全てに応用出来る経済学ですね。

今回のエピソードは流石のShawn BakerとZach Bitterも講義を受けているみたいに静かでしたね。やっぱりSaifedeanとBitsteinは面白い。栄養を違った視点から見てみたい方、ビットコインオーストリア学派に興味のある方は必見!

 

bitsteinのsatoshi nakamoto institute。ビットコインサイファーパンクムーブメント、オーストリア経済学派などに関する包括的な情報キュレーションなサイトです。本気でビットコイン関連を調べてみたい方、オススメです。