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ハードウェアウォレットから盗難?被害に遭わない為に気をつける3つの事とは。

ハードウェアウォレットを使用しているにも関わらず、30BTC(3500万程)が盗難された事例が。

同じような被害に遭わない様に気を付けられることは有るでしょうか。

ビットコインを所持していることを秘密に

知らないもの存在しない。無いものはは盗めない。

ビットコインを所持していることを知らせなければ盗難の標的にならないですね。

特にSNS等不特定多数に触れる場所での発言には気を付ける必要があります。

バックアップシードを守る

プライベートキー復元の為に必要なバックアップシード。これが盗まれると終わりです。

バックアップシード、リカバリーシード、ネモニック等と呼ばれる24つの単語の組み合わせがあれば誰でもプライベートキーを復元することが可能。

こちらの単語は資産を守る事に直結します。

例として:

  • オンライン上で保管しない
  • 物理的に保管(紙に記入等)する場合は誰にもわからない場所へ
  • 24単語を分割して複数箇所で保管

(重要)パスフレーズを設定

パスフレーズとはバックアップシードに更に追加できる、ユーザーが指定する文字列のこと。

こちらはユーザーが自由に設定できる為、通常は自分だけが覚えてられる様な文字列を使用します(記憶しているパスワード、単語等)。

パスフレーズが重要な理由としては:

  • 自由に設定できる為、ユーザーだけが知っているフレーズを使用可能
  • バックアップシードが盗まれたとしても第三者はウォレットを復元する事ができない。
  • バックアップシード単体で復元した場合と別のウォレットを作成するため、自己資産がよりプライベートに

パスフレーズを設定することで、殆どのハック(バックアップシードの盗難、 ハードウェア ウォレット自体の盗難、強盗等)に対応する事ができます。

パソコン上のキーロガー位でしょうか、メジャーどころで気をつけるべきは。

セキュリティの意識を持つ重要性

完全な自己管理が可能になる資産ビットコイン。しかし自己管理が必要だということは普段以上にセキュリティに対する意識を高める必要もあります。

環境の見直しは勿論、普段の自身のセキュリティについて見直してみてはいかがでしょうか。